2018.01.06 体験活動報告!! | 鹿児島水産センター株式会社は、薩摩アワビの陸上養殖を中心に行っている南さつま市の会社です。漁業体験・研修活動等も行っており、漁業・水産業の活性化を目指して活動しています。

鹿児島水産センターからのお知らせ

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2018.01.06 体験活動報告!!

活動報告

2018.01.06

お待たせ致しました!本日、待ちに待ったあわびの学校を活用した
「第1回目」の体験活動を行いましたのでご報告させて頂きます。
(主催:NPO法人エコ・リンク・アソシエーション)
(助成団体:独立行政法人国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金」)

今回、冬休み期間ということで、北海道から里帰りをされていた方もご参加してくださいました。予定参加者は子ども10名、大人10名でしたが、多くの方にお集まり頂き、大変よい交流の場となりました。

 NPO法人霧島食育研究会の理事長である千葉しのぶ氏を講師として、味噌作り体験や味噌を使った鮑味噌焼き、鹿児島郷土料理を学びました。子ども達は、力いっぱいに、味噌をモミモミと練り、重量を量り、タッパーに詰め、今回の手作り味噌は、冷暗所で約2週間発酵させた後に完成します。地域にある食を見つけ出し、体験として提供していくことで学びの場を子ども達に引き継ぎたい、食を大切にしてほしいという講座もあり、子どもたちは真剣な眼差しで聞き、鹿児島の郷土料理に触れました。
 また、エコ・リンク・アソシエーション職員による鮑の貝殻を利用したキーホルダーつくり体験を伝授。子ども達は、鮑殻の色や大きさ、穴の数など見たこともない不思議な模様や手触りに疑問がいっぱい!!鮑についても知って頂き、また、お友達やグループのメンバーが作ったいろんな模様の鮑を見ながら、コミュニケーションの一歩となっていました。鹿児島や地域の食文化、過疎化された地域の取り組みを体験できる大変よい機会となった体験でした。

今後も、過疎化地域の活性化や次世代青少年の育成、食文化、自然体験を通じ、この「あわびの学校」を活用して様々な企画を展開して参りますので、是非、ご参加くださいませ。どうぞ、宜しくお願い致します!!

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