01.08南日本新聞に掲載されました(体験) | 鹿児島水産センター株式会社は、薩摩アワビの陸上養殖を中心に行っている南さつま市の会社です。漁業体験・研修活動等も行っており、漁業・水産業の活性化を目指して活動しています。

鹿児島水産センターからのお知らせ

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01.08南日本新聞に掲載されました(体験)

メディア

2018.01.11

2018年1月8日(土)南日本新聞に掲載されましたのでご報告いたします。

(本文引用)
 南さつま市加世田津貫の久木野小学校跡で6日、アワビを活用した体験教室が初めて開かれた。親子連れら25人がみそ造りや、貝殻を使ったキーホルダー製作に挑戦した。
 昨年、同校跡でアワビの養殖を始めた同市加世田本町のNPO法人エコ・リンク・アソシエーション(下津公一郎代表理事)が、過疎地での取り組みを子どもらに体験を通して知ってほしい、と企画した。参加者は養殖場を見学。磨いてニスを塗った貝殻にリングを付けてキーホルダーを作り、アワビのみそ焼きも頬張った。
 万世小学校3年の野田晴斗君は「貝殻はデコボコしていてヤスリ掛けは難しかったけど、きれいなキーホルダーができた」。弟で同小1年の昌斗君は「みそ焼きはもっちりしていておいしかった。楽しかった」と喜んだ。(清水裕貴)
 
 南日本新聞記者の清水様、取材にお越しいただきまして誠にありがとうございます。
また、ご参加者の皆さま方、改めてお礼申し上げます。

 今後とも、当団体の体験活動をよろしくお願いいたします!!!

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